授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33007:[2025 秋セメスター]弾性力学 (T5) 2025 秋セメスター 木2 理工学部 伊藤 隆基 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 606号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業は学部の材料力学のアドバンストコースとしての位置付けである.弾性・粘弾性・塑性やそれらの動的問題など学習するべき事項が極めて多岐に渡るが、弾性力学の講義では弾性力学テーマを絞って講義を行う.

【講義方法】
・講義は、講義資料に沿って実施
・講義資料は、随時アップロード(学生は各自ダウンロード)
・課題演習は、定期的に実施(学生は解答(レポート)を提出)
・最終週に到達度確認テストを実施

(注意事項)
・講義資料および課題演習のダウンロードおよび課題演習のレポート提出は、日時間帯を限定します。コースニュースand/orコンテンツの確認を(講義時間には必ず)してください。
・到達度確認テストは、日時を限定して実施します。

※上記の注意事項2点は、十分に注意すること。ネットワークが使えなかった、ニュース等の確認やファイルのダウンロードならびに解答等の提出が期限内にできなかった、というようなことは一切受け付けません。

受講生の到達目標

応力とひずみおよびそれらの座標変換とフックの法則、弾性問題の解法に必要な基礎方程式の初歩を理解する.

事前に履修しておくことが望まれる科目

材料力学I,II、計算力学、応用数学I,II,III

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

ガイダンス

弾性力学の概要

2, 3

材料力学の復讐

材料力学の基本的な事柄について復習

4, 5

応力(1)

表面応力、内部応力
二次元および三次元応力

6, 7

応力(2)

応力の座標変換
主応力、主せん断応力

8, 9

ひずみ、応力とひずみの関係

二次元および三次元ひずみ
フックの法則

10, 11

平衡方程式、サンブナンの原理、境界条件

平衡方程式
サンブナンの原理と境界条件

12, 13

二次元問題

平面応力、平面ひずみ
応力関数

14

到達度確認テスト

1~13回の理解度を確認

授業実施形態

原則対面授業にて実施するが、不測の事態等で対面講義ができない場合はメディア授業にて実施

授業外学習の指示

 講義資料を熟読し、講義資料の演習問題を使って復習すること。また、適宜、演習課題を課すので、すべての課題に対するレポートを提出すること。

 講義資料、課題演習(ダウンロードおよび提出)ならびに到達度確認テスト(ダウンロードおよび提出)は、かならず自分のIDで行うこと。他人のIDからダウンロードした場合は、自分のIDでのダウンロード等のアクセス履歴が残りませんので、ダウンロードをしていないとみなします。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100



講義資料や課題演習のダウンロード状況

課題演習の解答(レポート)の提出状況

課題演習の解答(レポート)および到達度確認テストの内容

成績評価方法(備考)

 講義資料、課題演習(ダウンロードおよび提出)ならびに到達度確認テスト(ダウンロードおよび提出)は、かならず自分のIDで行うこと。

 他人のIDからダウンロードした場合は、自分のIDでのダウンロード等のアクセス履歴が残りませんので、ダウンロードをしていないとみなします。

受講および研究に関するアドバイス

学部の材料力学を十分復習して授業を受けて下さい.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜、プリントを配布する.

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
弾性力学 村上敬宜 養賢堂 4-8425-0121-9
固体の弾塑性力学 小林英男・轟章 数理工学社 978-4-901683-51-7
固体力学の基礎 国尾 武 培風館 4-563-03156-9

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/