授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34045:加工学概論 (B5) § 34046:加工学 (5B) § 34047:加工学(GB) 2024 春セメスター 火3 理工学部 村田 順二 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 402号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

近年の技術の進展に対応して、材料加工の基礎的事項から生産システム、加工品の計測まで、「ものづくり」の基本プロセスの習得を主たる目的とする。 本講義では、毎回の授業(特定の回を除く)において、小テストを課す。提出された課題の採点結果は随時、manaba+Rにて通知する。

受講生の到達目標

① 各種加工法の特徴と加工目的や加工精度について説明できる。
② 加工法における専門的用語を説明できる。
③ 加工法における各種パラメーターを求めることができる。
④ 製品の材料、用途、精度に応じた適切な加工法を選択し、その理由として自らの考えを説明することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

加工学の概念

種々の加工法の分類

2

鋳 造

鋳造の原理と特徴
特殊鋳造・精密鋳造

3-4

接 合

接合法の分類・機械的接合・溶接の原理
圧接・融接・溶接欠陥

5-6

塑性加工

塑性加工の原理、塑性変形、圧延
押出し・引抜き、プレス加工

7

生産システム

生産の形態
生産システムの分類
生産の情報化

8

到達度検証演習(中間)と解説

前半の講義内容の到達度を検証する演習に取り組む。

9-11

除去加工法

①機械加工
②特殊加工

12

表面処理

溶射・成膜・改質

13

付加製造

積層造形・3Dプリンタ

14

加工品の評価

製品の評価・分析・検査方法

15

到達度検証演習(最終)と解説

後半の講義内容に関する到達度を検証する演習に取り組む。

授業実施形態

本講義は原則、対面授業で実施するが、一部メディア授業を行うことがある(ただし、メディア授業の回数は7回以下とする)

授業外学習の指示

毎回の講義における課題に取組む。講義内で実施する演習や小テストについての解法を復習する。毎回の授業で学修する種々の加工法について、身の回りにある製品のうち、取り上げられた加工法で製造されているものを調査する。また、実際の加工の様子をインターネット上の動画サイトなどを利用して理解を深める。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講生の到達目標全てに対応して、課題(小テストなど)により評価する。また、2回の到達度検証課題の内容により評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

特定の教科書は使用せずレジュメを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
生産加工入門 谷泰弘・村田順二 数理工学者 978-4-86481-012-8
はじめての生産加工学 帯川利之他 講談社 978-4-06-156550-0

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/