| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33880:アカデミック表現法(MD) | 2023 | 春セメスター | 月2 | 生命科学部 | 澤村 精治、中谷 仁 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業実施形態:対面
受講生の到達目標
①テーマに基づく文章の具体的な論点を決定できる.
②論理的な文章の構造を構築できる.
③文章の内容に応じた段落構成を組み立てられる.
④文と文とのつながりをわかりやすく表現できる.
⑤一貫した視点で文章を書くことができる.
⑥推敲を繰り返し,文章の質を高めることができる.
⑦アカデミック以外の文型でも文章を書くことができる.
⑧測定値の意味を理解し,数値を正しく表現できる.
⑨測定値を統計処理し,実験結果を解釈できる.
⑩レポートおよびその要旨を作成できる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 文章を書く前の準備 |
授業の概要,文書を書く前の準備,具体的論点,主観から客観へ |
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| 2 | 文章のロジック |
目標設定,材料集め,論理の流れ,事実と意見 |
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| 3 | 段落 |
段落,グループ分け,文の並び,トピックセンテンス |
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| 4 | 文と文とのつなぎ |
文章の道筋,接続詞,副詞,副詞句 |
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| 5 | 文章の構造 |
文章の階層構造,文章の視点,情報の提示順序 |
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| 6 | 文章の質 |
推敲,各種注意点 |
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| 7 | 他の文型 |
実用文,重点先行主義 |
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| 8 |
前半のまとめと後半の導入
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到達目標①~⑦についての振り返り、レポート・論文作成への展開
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| 9 | 物理量・測定値の取り扱い |
SI単位, 測定値の表現, 有効数字, 測定器の目盛 |
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| 10 | 測定値の取り扱いと表現 |
標準偏差, 測定値の四則演算, 「正確さ」と「精確さ」 |
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| 11 | データ処理と表現1 : 繰り返し測定データの取り扱い |
母集団とサンプル, ヒストグラムの作成, 標準偏差, 表の書式 |
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| 12 | データ処理と表現1 : 図表の作成の仕方 |
正規分布曲線と標準偏差, 誤差の伝搬 |
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| 13 | データ処理と表現2 : x-y二元系データの取り扱い |
最小二乗法(解析)と図の書き方 |
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| 14 | データ処理と表現2 : x-y二元系データの取り扱い |
最小二乗法(論理と応用), x-y図の作成 |
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| 15 | 科学技術レポート書き方のまとめ |
レポート作成のテクニックと書き方に関する諸注意
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授業実施形態
授業外学習の指示
その他,必要に応じて指示する.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 以下を総合的に評価する.
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
講義で使用したスライドは,後日,manaba+Rにアップロードする.
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 理科系の作文技術 | 木下是雄 | 中公新書 | 978-4-121-00624-0 | |
| 伝わる!文章力が身に付く本 | 小笠原信之 | 高橋書店 | 978-4-471-19116-0 | |
| 新しい文章力の教室 | 唐木元 | インプレス | 978-4-844-33872-7 | |
| 理科系のための英文作法 | 杉原厚吉 | 中公新書 | 978-4-121-01216-6 | |
| データのとり方とまとめ方 第2版 | 宗森・佐藤共訳 | 共立出版 | 978-4-320-04360-2 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/