| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15954:[2025 春セメスター]初等国語(書写を含む)(SA) | 2025 | 春セメスター | 木3 | 産業社会学部 | 岩崎 千佳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
小学校における国語科にかかわる知識や理論,方法を学び,国語科教育実践の基盤をつくる。そのために,自身の「ことば」観を問い直したうえで,国語科の目標と内容の知識理解を図り,背景学問とともに考察する。それらを踏まえて,国語科の教材研究や授業づくりや情報通信技術の適切な活用の方法について,理論的に理解し,実践につながる力を身につける。さらに,課題解決型学習や意見交流,少人数グループワーク等を通して,「ことば」観・国語教育観・国語科教育観を構築する。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
・国語科の全体構造や国語科教育の目標,内容,方法,評価について理解を深める。
・接続期を含めた言語の発達特性や児童の実態について理解を深める。
・国語の特質や国語科各領域及び書写の指導方法について基礎的知識・技能を習得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業計画,「ことば」とはなにか,言葉とコミュニケーション |
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| 2 | 国語科教育の構造 |
国語科教育の意義,目標,内容,方法,評価,学習指導要領と教科書 |
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| 3 | 言葉にかかわる「知識及び技能」の基礎的な知識 |
言語学的アプローチ, 論理学的アプローチ,幼小接続
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| 4 | 「話すこと・聞くこと」にかかわる基礎的な知識 |
スピーチ,対話,会話,コミュニケーション,言語表現能力 |
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| 5 | 「書くこと」にかかわる基礎的な知識 |
認識と伝達,文章のジャンル,題材,取材,構想,構成,記述,推敲及び共有 |
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| 6 | 「読むこと(文学的文章)」領域にかかわる基礎的な知識① |
文学的文章を「読む」ということ,文学体験,教材の特質 |
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| 7 | 「読むこと(文学的文章)」領域にかかわる基礎的な知識② |
教材分析の視点,教材分析の実践 |
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| 8 | 「読むこと(説明的文章)」領域にかかわる基礎的な知識① |
説明的文章を「読む」ということ,比べ読み,教材の特質 |
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| 9 | 「読むこと(説明的文章)」領域にかかわる基礎的な知識② |
教材分析の視点,教材分析の実践 |
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| 10 | 「書写」の基礎①情報通信技術の適切な活用 |
目標と内容,姿勢と筆記具の持ち方,点画の書き方,字形,筆順 |
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| 11 | 「書写」の基礎② |
漢字と仮名,文字の大きさと配列,筆圧 |
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| 12 | 「書写」の基礎③情報通信技術の適切な活用 |
用紙全体との関係,穂先の動きと点画のつながり |
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| 13 | 「書写」の基礎④ |
目的に応じた筆記具や書き方,日常の書字活動 |
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| 14 | 学びのまとめ,国語科教育の現代的課題 |
60分間の確認テスト+30分の講義(事後説明・解説)
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授業実施形態
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
※※※2023年度よりレポート試験は廃止されています。期末レポート等を実施される場合には、「平常点評価」欄に「期末レポート」としてご入稿ください※※※ |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内で課す試験(60%),各種提出物(20%)の目標到達度,リフレクションシートの記述内容(10%),授業及び学習活動への参画程度(10%)を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 国語編』 | 文部科学省 | 東洋館出版社 | 978-4491034621 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/