授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17023:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(GE) § 17024:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(GE) 2025 秋セメスター 火2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 高橋 旬子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・大学の授業で必要とされる文章表現力を養う。
・レポート作成に必要な文章構成を考え、論理的な文章を作成する練習をする。
・この授業は、演習形式で行われる。
・課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

(1) アウトラインの作り方を学び、テーマにそった内容の論証ができる。
(2) 論理的な文章作成のための適切な表現が使える。
(3) クラスメイトや教師との意見交換により、より広範な立場や視点から文章が書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容の説明、前学期の確認など

2, 3

文章表現の基礎①

書き言葉、首尾一貫、書き手の視点

4

文章表現の基礎②

助詞

5

文章表現の基礎③

過去と現在のつながり

6

文章表現の基礎④

指示詞

7

復習と確認テスト

第2~6回までの内容の復習と確認

8, 9

文章表現の基礎⑤、レポートの書き方①序論

接続詞・接続表現
(第8回)【+R授業】 詳しくはmanaba+Rを見てください。

10

文章表現の基礎⑥、レポートの書き方②本論

のだ文

11, 12

文章表現の基礎⑦、レポートの書き方③結論

文末表現

13

復習と確認テスト

これまでの内容の復習と確認

14

今学期の振り返り

今学期に学習した内容のフィードバック
文章作成に関する質疑応答

授業実施形態

この授業は対面中心で行う予定です。

授業外学習の指示

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

テスト、レポート、授業参加度などから総合的に評価する

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

出された課題にしっかりと取り組んでください。
授業で確認した表現技術やレポート作成の基礎について、よく復習してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
レポート論文を書くための日本語文法 小森万里、三井久美子 くろしお出版 9784874247181

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書の後半部分を使用する。毎回持参すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
大学生のための日本語アカデミック・ライティング基礎講座 金銀珠、田中里実 学術図書出版社 978-4-7806-0955-4

参考書(使用頻度、その他補足)

授業後半で参考にする。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

クラスの状況に合わせて、授業の内容やスケジュールは変更する可能性がある。
詳細は1回目の授業で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/