| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17023:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(GE) § 17024:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(GE) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 高橋 旬子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
・レポート作成に必要な文章構成を考え、論理的な文章を作成する練習をする。
・この授業は、演習形式で行われる。
・課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
(2) 論理的な文章作成のための適切な表現が使える。
(3) クラスメイトや教師との意見交換により、より広範な立場や視点から文章が書けるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業内容の説明、前学期の確認など
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| 2, 3 | 文章表現の基礎① |
書き言葉、首尾一貫、書き手の視点 |
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| 4 | 文章表現の基礎② |
助詞 |
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| 5 | 文章表現の基礎③ |
過去と現在のつながり |
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| 6 | 文章表現の基礎④ |
指示詞 |
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| 7 | 復習と確認テスト |
第2~6回までの内容の復習と確認 |
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| 8, 9 | 文章表現の基礎⑤、レポートの書き方①序論 |
接続詞・接続表現
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| 10 | 文章表現の基礎⑥、レポートの書き方②本論 |
のだ文 |
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| 11, 12 | 文章表現の基礎⑦、レポートの書き方③結論 |
文末表現 |
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| 13 | 復習と確認テスト |
これまでの内容の復習と確認 |
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| 14 | 今学期の振り返り |
今学期に学習した内容のフィードバック
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | テスト、レポート、授業参加度などから総合的に評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
授業で確認した表現技術やレポート作成の基礎について、よく復習してください。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| レポート論文を書くための日本語文法 | 小森万里、三井久美子 | くろしお出版 | 9784874247181 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 大学生のための日本語アカデミック・ライティング基礎講座 | 金銀珠、田中里実 | 学術図書出版社 | 978-4-7806-0955-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
詳細は1回目の授業で説明する。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/