授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33345:[2025 通年]卒業研究(5C) 2025 通年 理工学部 手嶋 教之 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

これまで学んだ内容のまとめとして、研究室に所属し、各自の研究課題に対して1年間かけて卒業研究を行う。研究課題発見、課題の解決方法、実験結果についての考察の仕方、結論の導き方などを習得する
特定の時間に授業を行うわけではなく、週1回のゼミ以外の都合の良い時間を使って自主的に研究室の機器等を使って卒業研究を実施することとなる。実施方法に関しても研究内容に関しても、わからないところや疑問があるところは個別に手嶋まで、個人研究室に来て直接、研究室等で会った際に直接、メールで、またはZoomでなど様々な方法で質問を行い、実施していく。

受講生の到達目標

世界中でまだだれもやったことの無いことにチャレンジする「研究」のやり方の修得
成果を卒業論文として明確に記述する技術,およびわかりやすく発表する技術の修得

事前に履修しておくことが望まれる科目

あいさつなどの最低の礼儀と正しい日本語を話せることが基本.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
決まった時間の講義があるわけではない

福祉工学に関する卒業研究

ゼミは毎週一回実施するが、ゼミは進捗状況の確認や、他の発表を聞いて学ぶことが主体であり、卒業研究自体は自分の都合の良い時間を見つけて自主的にやるものである。
そのやり方は手嶋が指示をするので、わからないところは積極的に尋ねてください。

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

ゼミへの出席だけではなく,研究室に基本的に毎日出てきて研究をやることが大前提.
わからないことを何度も手嶋に質問にくることが大事.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

研究成果、研究努力、成果発表のプレゼンテーション能力で評価.ただし,研究成果とは研究を成功させたことではなく,いかに自分の頭を使って人まねではなく新しい研究に挑戦したかを意味する.一番大きな採点基準は努力.毎日少しずつ研究する姿勢が重要.努力の基準のひとつは手嶋に質問にきた回数.

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

失敗してもいいから誰もやったことが無いことにチャレンジすること
わからないからと投げ出したり立ち止まるのではなく,教員や先輩らに尋ね,自ら勉強し,切り開く力を身につけること.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

あたらしいことにチャレンジするのだから、教科書はない

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

テーマごとに、研究の進行状況ごとに異なる参考書を読む必要がある.

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/