| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32796:[2025 秋セメスター]通信工学(A8) | 2025 | 秋セメスター | 水4 | 理工学部 | 佐野 明秀 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・各種通信方式の構成、動作が把握できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第10回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
|
|
| 1 | 電気通信システムの構成 |
アナログ通信、ディジタル通信、システム構成、制御信号方式、プロトコル |
|
| 2 | 電気通信で扱われる情報 |
音声信号、画像信号、データ |
|
| 3 | 信号の取扱い |
情報量、時間領域、周波数領域、伝送量、デシベル |
|
| 4 | アナログ信号の変復調(1) |
振幅変調、周波数スペクトル、信号対雑音比 |
|
| 5 | アナログ信号の変復調(2) |
周波数変調、位相変調 |
|
| 6 | アナログ信号の変復調(3) |
パルス変調 |
|
| 7 | 中間まとめ |
第1回確認テストとその解説 |
|
| 8 | ディジタル信号の変復調 |
パルス符号変調、搬送波ディジタル変調、光の変復調 |
|
| 9 | 信号の多重化 |
周波数分割多重、時間分割多重、符号分割多重、有線/無線通信 |
|
| 10 | 通信における擾乱 |
熱雑音、ショット雑音、雑音指数、非直線ひずみ、直線ひずみ |
|
| 11 | 伝送路 |
伝送線路、光ファイバ、空間伝搬、レーダー |
|
| 12 | 交換システム、中継伝送システム |
通信網、回線交換、パケット交換、再生中継 |
|
| 13 | 各種通信方式 |
光通信、移動通信(携帯電話、無線電話)、衛星通信の技術と装置の概要 |
|
| 14 | 補足とまとめ |
第2回確認テストとその解説 |
授業実施形態
Web形式の場合は事前にコースニュース等で連絡する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テストやレポートなどにより日常的な取り組み度合いと理解度を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 通信工学概論[第3版] | 山下不二雄、中神隆清 | 森北出版 | 978-4-627-70593-7 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 通信方式 | 滑川敏彦、奥井重彦 | 森北出版 | 978-4-627-72662-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/