| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32489:[2025 春セメスター]専門ゼミナール(TE) | 2025 | 春セメスター | 月3-4 | 理工学部 | NAKATA ROBERT HARUO | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講では、外国人客員教授であるDr.Robert NAKATA(米国ハワイ州)先生による最新技術の概要を学ぶとともに、工作実習を介したそれら技術の実践を体験する。授業はピアラーニングスタジオ(ウエストウィング1F)にて行い、6月上旬から7月中旬にかけて集中開講する。
授業は、極めて平易な基礎英語を主として、少しの日本語を取り混ぜながら実施される。専門的な内容を学びつつ、中高・大学で学んだ英語の実践力、コミュニケーション力を養うことが可能である。
授業内容:IoTセンサ技術の革新と起業家マインドの育成
講義概要:本講では、センサ、制御機器そして無線通信を応用したIoT(Internet of Things)技術の
革新について、工作実習を合わせながら教授する。
講義項目:
*IoT応用技術、製品の紹介
*IoTのアーキテクチャ(基本構成)と標準
*IoTセンサを実現する技術:低電力制御機器、各種センサ、各種の無線通信
*デザイン思考:利用者の期待の取材、コンセプト設計、仕様設計、試作化、試験
工作実習項目:
*Arduinoコントローラーとプログラミング
*センサ回路
*無線通信回路
*チームによるプロジェクト・デザイン
備考:同じ教員が6月上旬から7月中旬の7週間に14コマ集中開講する、
別の専門ゼミナール(TF)も合わせて受講することを推奨する。
※応募要項・応募申請はmanaba+Rで公開します(「お知らせ」参照)。
※応募受付期間は 4/1(火)6時半~4/9(水)17時までです。
※4/7日(月)17時よりウエストウィング1階ピアラーニングスタジオにて募集説明会を開催しますので、
ぜひご参加ください。
※結果は4/11(金)に@manaba+R:合格者発表を行います。
※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。
受講生の到達目標
2.次のような「デザイン思考の過程」の学びと活用
(1)社会で必要されている事柄の選定と価値の推定
(2)仕様化と試作化
(3)利用者の反応と評価
(4)試作品の再調整とテスト
3.有効なセンサ、Arduino制御を実現するためのプログラミング、そして無線センサ
ネットワークについての理解
4.チーム共同プロジェクトとしての作業体験
事前に履修しておくことが望まれる科目
2.基本的なプログラミング
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1/NAKATA ROBERT HARUO (高山 茂) | IoTによる技術革新にむけた新しい社会、生活スタイルそしてビジネスの機会 |
IoT、技術基盤、技術応用
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| 2/NAKATA ROBERT HARUO | センサの紹介 |
レーダー、超音波レーダー、温度
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| 3/NAKATA ROBERT HARUO | 組み込み制御システム |
Arduinoコントローラー
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| 4/NAKATA ROBERT HARUO | 無線センサネットワークシステムの紹介 |
WiFi通信、Zigbee通信
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| 5/NAKATA ROBERT HARUO | デザイン思考の進め方の紹介 |
デザイン思考
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| 6/NAKATA ROBERT HARUO | デザイン思考の実施 |
使用感、発想、試作
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| 7/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)アナログセンサー回路設計 |
信号処理、フィルタリング
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| 8/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)センサ用Arduinoプログラミング |
ダイヤグラム配置プログラム、シリアル出力
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| 9/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)無線センサ用Arduinoプログラミング |
Zigbee無線モジュール
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| 10/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)無線センサネットワーク用Arduinoプログラミング |
網の目状(メッシュ)ネットワーク
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| 11/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)WiFi用Arduinoプログラミング |
無線経路、WiFi
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| 12/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)IoTの試作化 |
組み立て、テスト
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| 13/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)IoT試作に基づくデザイン思考によるフィードバック |
デザインの修正
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| 14/NAKATA ROBERT HARUO | グループ発表 |
IoT、センサ
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終プレゼンテーションでの下記項目による
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
*PCには、下記からフリーダウンロードできるArduino IDE(開発環境ソフトウエア)を
インストールしておいてください。
https://www.arduino.cc/en/Main/Software
*実習にもちいるArduinoキットや周辺部材は、担当教員にて準備します。
連絡先: Dr.Robert NAKATA (客員教授)
Line ID: bobnakata
Email: bob.nakata@gmail.com (いずれも英語にて)
または
高山 茂(電気電子工学科)
Email: s-tkym@se.ritsumei.ac.jp (日英可)
※応募要項・応募申請はmanaba+Rで公開します(「お知らせ」参照)。
※応募受付期間は 4/1(火)6時半~4/9(水)17時までです。
※結果は4/11(金)に@manaba+R:合格者発表を行います。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/