授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32008:[2025 春セメスター]ドイツ語1(2A) 2025 春セメスター 火2 理工学部 橋本 淑恵 1

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 503号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・主にドイツ語の初級の文法事項を中心に、読解力、聴解力、会話力の総合的訓練を目指します。また、ドイツ文化についても適宜紹介します。
・基本的に教科書を用いた授業を実施しますが、文法事項や読み物など、各課に応じたプリントを適宜配布します。

・写真・動画といった視聴覚教材を積極的に用いた、多彩な授業を目指します。

受講生の到達目標

・初級文法についての基礎知識を修得する。
・日常生活をドイツ語で表現できるようにする。
・非常に平易なドイツ語の書き物を読み進めることができる。
・手紙程度の簡単な文章を作成し、ドイツ語で簡単な自己表現が出来る。
・ドイツ語検定試験4級程度を目指す。
・辞書を用いて、ドイツ語の意味を調べることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第8回の授業の後で+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

授業の概要説明

教科書・辞書・参考書などの説明・発音とアルファベット

2

Lektion1 人と知り合う 

自己紹介をしてみよう。発音の確認・挨拶表現

3

規則動詞の現在人称変化(1)

重要な動詞・語順
練習問題(1)
発音のまとめ

4

Lektion2 国・言語・専攻

人を紹介してみよう。専攻・言語・履修科目につして話す

5

重要動詞の現在人称変化

練習問題(2)

6

Lektion3 食事

名詞の性と冠詞・好みや頻度を表現する

7

不規則動詞の現在人称変化(1)・冠詞の使い方・否定文の作り方

練習問題(3)

8

Lektion3までのまとめのテスト①(60分)と講評(35分)-
+R授業(20分)

理解不十分なところを再確認する
+R授業として、第8回目の授業の後で、実施予定

9

Lektion4 余暇と趣味

趣味・したいこと・出来ることについて話す

10

不規則動詞の現在人称変化(2)・話法の助動詞können, möchten

練習問題(4)・メールを読んで返事を書く

11

Lektion5 家族と職業

家族の職業・容姿・性格・兄弟姉妹・年齢などについて話す

12

名詞の複数形・冠詞の使い方。不定冠詞・否定冠詞・所有冠詞の使い方

練習問題(5)

13

Lektion6 物と買い物

所持品について尋ねる・答える・品物について感想を述べる、買い物をする

14

指示代名詞・人称代名詞・冠詞類の否定文・練習問題(6)

Lektion4~Lektion6のまとめのテスト③(60分)と講評(35分)
理解不十分なところを再確認する

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディアを利用することがありえま 
す。その場合には、Manabaのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

予習・復習の内容については、毎回の授業で指示します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業への貢献度
(ドイツ語訳の発表頻度や訳出内容の完成度、発言内容の質など)

・授業への出欠(10回以上の出席)・遅刻状況

・授業中の態度

・場合により課題提出

・2回のまとめのテスト

以上から総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

受講生の理解度に応じて適宜、授業内容や進度を変更します。

受講および研究に関するアドバイス

・継続は力なり。倦まずたゆまず学んで下さい。
・日頃からドイツ語に親しむことが望ましいです。ドイツに関連する文化行事への参加や映画鑑賞、著名なドイツの文芸作品に触れることなどをお薦めします。学内外のドイツ語母語話者との交流も有用です。
・辞書を必ず用意して下さい。自分の学習目的に合い、引き易く、語彙数や用例に富み、使い易いものを選んで下さい。電子辞書よりも紙媒体の辞書をお薦めしますが、必ずしもこの限りではありません。スマフォによる辞書の使用は基本的に認めません(語彙検索のアプリだけを搭載したipadなどは認めます)。
・留学や留学生活に関するアドバイスもします。
・Übung macht den Meister!「たくさん練習を重ねた人だけが達人になれる」

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新・スツェーネン1 佐藤修子 他 三修社 978-4-384-12292-3C1084

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
必携ドイツ文法総まとめ 中島 悠爾・平尾 浩三・朝倉 巧 白水社

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

ドイツ語を学ぶ、ドイツを知る    →ドイツ文化センター(Goethe-Institut)
ドイツ留学、奨学金         →ドイツ学術交流会(DAAD)
文字・音声・映像によるドイツの最新ニュースや各種情報 
→Deutsche Welle(http://www.dw.de/), Deutschlandfunk(http://www.deutschlandfunk.de/startseite.187.de.html)
その他
→www.young-germany.jp
www.goethe.de

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/