授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35096:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅷ(アカデミック日本語a)(G3) 2025 春セメスター 金3 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 道上 史絵 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ207号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

日本語Ⅶで身に付けた力をもとに、回生進行とともにより必要となってくる高度な読解力、文章表現力、聴解力、口頭表現力を総合的にのばす。
この授業は演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.難解な文章を読み、内容や構成を把握できるようになる。
2.長文レポートの文章構成力、作成力を身に付ける。
3.論理的な思考力や認識力、論理的発信力を身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション
実力チェックテスト

授業の内容と方法、授業準備について、成績評価の方法
実力チェックテストは対面授業を実施(60分の確認テスト+30分のフィードバック)【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2~4

論文読解

資料、論文の探し方を学ぶ
論文の種類、構成を学ぶ
論文の要約の方法を学ぶ
対面授業を実施

5~6

講義を聞く

講義メモの取り方を学ぶ
講義内容についてディスカッションする
対面授業を実施

7

中間テスト

60分の確認テスト+30分のフィードバック
対面授業を実施

8~9

図表についての解説

図表の見方を学ぶ
図表の説明の仕方を学ぶ
考察を述べる
対面授業を実施

10~12

プレゼンテーション

データの集め方を学ぶ
見やすい発表資料の作成方法を学ぶ
プレゼンのし方を学ぶ
対面授業を実施

13~14

発表
総括

作成した資料をもとに発表を行う
発表についてのフィードバックを行う
対面授業を実施

授業実施形態

授業は対面にて実施

授業外学習の指示

・授業の内容にそった課題を出すことがあります。
・日本語科目以外の授業(専門科目、教養科目)で論文を読んだりレポートを書いたりする場合に、この科目で学ぶこととの関連付けを意識してください。

【Beyond Borders Plaza(BBP)の利用】
BBPでは、多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないことを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。
URL: https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加(20%)、課題提出と発表(30%)、ディスカッションへの貢献度(30%)、最終課題(20%)

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低条件とする。

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書購入の必要はありません。授業で資料を配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
大学・大学院留学生のための日本語③論文読解編 アカデミック・ジャパニーズ研究会 アルク 978-4-7574-2633-7

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/