| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50156:[2025 秋セメスター]CG概論 (W) § 50157:CG概論(W1) | 2025 | 秋セメスター | 金3 | 映像学部 | 北原 聡 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
①第8回まで:
芸術的側面および作品制作的側面からCGについて学び、その基礎的概念や知識について理解する授業です。ポリゴン、NURBSといった専門用語や技術についても、実際の制作過程に沿って解説を受けます。
Mayaの実演も含め、映像素材を多く使用することで、理解しやすく構成された授業です。
②第9回以降:
前半で学んだ内容をふまえ、主に絵コンテの描き方、構図の取り方、カメラワークといった、作品制作のために必要な映像表現上の工夫について学ぶ授業です。これにより、効果的なCG映像の構築方法を習得することができます。
受講生の到達目標
②CGの基本的な技術概念や用語の意味を理解すること。
③効果的な絵コンテに描くための基礎的な知識を身に着けること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
CG映像制作の流れ①
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【+R 授業】を含む。(詳細は manaba+R を参照)
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| 2 |
CG映像制作の流れ②
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プリプロ~ポスプロ
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| 3 |
CG映像制作の流れ・詳細①
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モデリング、ポリゴン、ワールド座標
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| 4 |
CG映像制作の流れ・詳細②
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スウィープ、NURBS、曲線
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| 5 |
CG映像制作の流れ・詳細③
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マテリアル、レイトレーシング、UV
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| 6 |
CG映像制作の流れ・詳細④
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アニメーション、FK、IK、フルイド
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| 7 |
CG映像制作の流れ・詳細⑤
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ライティング、HDRI、各種ライト、アーノルド
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| 8 |
CG映像制作の流れ・詳細⑥
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小テスト
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| 9 |
絵コンテ①
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絵コンテの必要性
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| 10 |
絵コンテ②
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絵コンテの役割
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| 11 |
絵コンテ③
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構図、カット割り、カメラワーク
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| 12 |
絵コンテ④
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良いコンテ、悪いコンテ
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| 13 |
絵コンテから見える点、見えない点①
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アクション繋ぎ、視線誘導
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| 14 |
絵コンテから見える点、見えない点②
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カメラワーク、アニマティクス、小テスト |
授業実施形態
授業外学習の指示
興味のある点については、参考書やwebサイトなどで調べておいてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト・授業内レポート
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| マスターショット100 | クリストファー・ケンワーシー | フィルムアート | ||
| マスターショット2 | クリストファー・ケンワーシー | フィルムアート |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本講義の担当者は、(株)ナムコで数々のキャラクターデザインを担当した後、㈱セガ・エンタープライゼスでCG制作を開始し、SIGGRAPHに5回連続入選の他、海外における複数のCGコンテスト等に入選しました。その後、愛知万博用の大型CG映像制作のほか、数々のCG映像を制作しています。これらの実務経験から得られた知見を、本授業の内容に反映させています。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/