| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17841:卒業研究(01) | 2024 | 通年 | 金5 | 映像学部 | 北野 圭介、鈴木 岳海 | 4 |
キャンパス
OIC/OIC
授業施設
H342セミナールーム/H244セミナールーム
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
講義科目と実習科目によって獲得した知識と技術を総合し、学部における学習の総仕上げとして卒業研究を完成させる。内容としては、映像分野に関する論文、または映像分野の作品とその解説論文とする。論文または作品については、そのテーマ設定から完成まで、映像文化演習Ⅰ・Ⅱを通じて担当教員が日常的に指導する。卒業研究は、本学部における「学びのゾーン」である「映画芸術」、「ゲーム・エンターテインメント」、「クリエイティブ・テクノロジー」、「映像マネジメント」、「社会映像」の5ゾーンごとに設置する。
受講生の到達目標
・映像学部での学びを結実させる成果として卒業研究を位置づけ、自らのテーマを設定する。
・自らのテーマに沿った実行計画を立案し、自発的かつ積極的に遂行する。
・関連する作品、技術、研究を調査し、摂取する能力を身につける。
・制作・研究に必要な知識、技術・技能を修得し、活用する。
・自らのテーマに沿った実行計画を立案し、自発的かつ積極的に遂行する。
・関連する作品、技術、研究を調査し、摂取する能力を身につける。
・制作・研究に必要な知識、技術・技能を修得し、活用する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1-30 |
通年、週1コマ相当(30回授業分)の個別指導により、卒業研究を行う。各クラスの教員の指示に従って、主に、以下の項目に沿って研究を進める。
|
|
授業実施形態
原則、対面で実施する
授業外学習の指示
授業内で指示する
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への参加および口頭試問を含む、成果物の総合評価により成績評価を行う。「論文」もしくは「制作物+解説論文、小論文」とする。各クラスの成果物の形態については、担当者の指示に従ってください。 |
成績評価方法(備考)
(1)「授業への参加」による成績評価
「卒業研究」の取り組み姿勢について、評価を行う。
(2)「成果物」の成績評価
成果物の成績評価については、指導教員を主査とし、さらに主査と相談の上決定された副査による複数体制において、1)構想提出、2)中間講評を経た上で、最終的に口頭試問をおこない、制作・研究のプロセス全体にわたっておこなわれることとなる。基本的には以下のような評価基準にはかり、審査を行う。
①テーマの妥当性
②既存作品・研究との関連性
③情報ソースの適切性
④内容の厳密性・緻密性
⑤手段の厳密性・緻密性
⑥創造性・独創性
「卒業研究」の取り組み姿勢について、評価を行う。
(2)「成果物」の成績評価
成果物の成績評価については、指導教員を主査とし、さらに主査と相談の上決定された副査による複数体制において、1)構想提出、2)中間講評を経た上で、最終的に口頭試問をおこない、制作・研究のプロセス全体にわたっておこなわれることとなる。基本的には以下のような評価基準にはかり、審査を行う。
①テーマの妥当性
②既存作品・研究との関連性
③情報ソースの適切性
④内容の厳密性・緻密性
⑤手段の厳密性・緻密性
⑥創造性・独創性
受講および研究に関するアドバイス
授業内で指示する
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
授業内で指示する
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
授業内で指示する
参考になるwwwページ
授業内で指示する
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)