授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10838:ソーシャルワーク実習指導Ⅰ (SB) 2023 通年 火2 産業社会学部 田尾 直樹 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

以学館IG VisualLab./以学館IG VisualLab.

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
この授業では、同一年度に履修する「ソーシャルワーク実習I」での学びが充実したものになるように、実習前、実習中、実習後に個別指導及び集団指導を行う。実習前には、①実習とはどのようなものかを理解し、実習生として重要なことを認識できるようにする、②社会福祉のさまざまな分野・領域を概観し、特に実習分野の利用者、施設・機関、地域社会、社会福祉士等に関する基本を学ぶ、③実習に向けて問題意識を整理するとともに自己理解を深め、実習計画を立案する。実習中は、巡回指導のなかでスーパービジョンを受け、課題を整理し、実習での学びを深める。実習後は、①実習体験について振り返りと事後学習を行い、②評価を通して、次年度の「ソーシャルワーク実習II」にむけての自らの課題を明確にする。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

1. ソーシャルワーク実習の目的と概要について説明できる。
2. 実習先の社会福祉士の役割と専門職としてのあり方について説明できる。
3. ソーシャルワーク実践に求められる知識や技能について説明できる。
4. 「ソーシャルワーク実習II」に向けての自らの具体的な学習課題を述べることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

社会福祉士課程の指定科目をできるだけ履修することが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回<対面授業>

ガイダンス:

実習及び実習指導(スーパービジョンを含む)の目的と意義、概要

第2回<対面授業>

事前学習①

実習分野の利用者理解、施設・機関の理解、社会資源、地域社会との関係等

第3回<対面授業>

事前学習②

実習分野の利用者理解、施設・機関の理解、社会資源、地域社会との関係等

第4回<対面授業>

事前学習③

実習分野の利用者理解、施設・機関の理解、社会資源、地域社会との関係等

第5回<対面授業>

実習に関する説明

第6回<対面授業>

実習計画①

実習計画書の作成

第7回<対面授業>

実習計画②

実習計画書の作成

第8回<対面授業>

実習計画③

実習計画書の作成

第9回<対面授業>

実習ガイダンス

第10回<対面授業>

後半企画のガイダンス

第11回<対面授業>

事後学習①

実習体験や実習記録を踏まえた課題の整理と学習、実習報告

第12回<対面授業>

事後学習②

実習体験や実習記録を踏まえた課題の整理と学習、実習報告

第13回<対面授業>

フィールドワーク

第14回<対面授業>

フィールドワーク

第15回<対面授業>

実習総括

実習評価と今後の取り組み

授業実施形態

【注意】
BCPの運用停止に伴って、2023年度春学期より対面授業を受けるにあたっての配慮は行いません。
新型コロナウイルスに罹患した場合等については、学び支援サイトを確認してください。

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【授業形態】
【BCPレベル1~2の場合】全ての授業回を対面で実施する。
【BCPレベル3~4の場合】授業内容に応じて、対面、メディアを利用(ライブ配信)、対面とメディアを利用(ライブ配信)併用のいずれかで実施する。


【配慮要件(BCPレベル1以上の場合)】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信またはオンデマンドでの配慮を行う。(申請内容に確認すべき点がある場合は、必要に応じて診断書等の公的な証明書の提出を求めることがある)
① 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
② 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③ 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合

【備考】
授業スケジュールはBCPレベル1~2を想定して記載している。BCPレベルの変更あるいは受講登録の結果によって、授業形態の切り替えを行う場合がある。変更があった場合にはmanaba+Rで周知を行う。

授業外学習の指示

授業で指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習活動への取り組み状況およびレポートなどを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

実習前と実習後の実習指導は隔週になるため、毎回、小レポートを課す。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
実習生必携 ソーシャルワーク実習ノート[第3版] 杉本浩章、田中和彦 みらい2022年 9784860155674 実習計画書、実習日誌、実習報告書に係る授業回を中心に活用する。

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に情報提供する。

参考になるwwwページ

授業中に情報提供する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/