| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50937:民法Ⅱ(B) | 2023 | 秋セメスター | 月1 | 経営学部 | 谷江 陽介 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
法律は、具体的なイメージを浮かべながら、法的にどう扱われるのかを考えると理解が深まります。そこで、授業では、具体的な例を挙げながら基本的な制度とその考え方を説明していきます。
本授業は、対面授業です。フィードバックの方法として、定期試験及び提出課題に対して全体講評を行います。
受講生の到達目標
(2)民法に関する知識を具体的な紛争事案の解決の中でどのように使っていけば良いのかを理解し、説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 契約総論 |
※BCPレベルを問わず、第1回については、対面での授業は実施せず、オンデマンド型の授業を実施する。
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| 2-7 | 債務不履行・解除・損害賠償 |
履行遅滞、履行不能、不完全履行、債務不履行の効果(債権者の救済手段)、履行の強制、債務不履行解除、金銭賠償の原則 |
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| 8-9 | 贈与、売買 |
書面によらない贈与、特殊の贈与、売買の意義、売買と契約書、現代における売買契約 |
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| 10 | 消費貸借、使用貸借 |
金銭消費貸借、利息制限法、暴利行為、使用貸借の無償性 |
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| 11-12 | 賃貸借 |
借地借家法、敷金、権利金、更新料 |
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| 13 | 雇用、請負、委任 |
労働契約法、請負と仕事の完成、自己執行義務、受任者の報告義務、 |
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| 14 | 寄託、組合、終身定期金、和解 |
寄託物保管の際の注意義務、組合契約の特徴 |
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| 15 | 契約の効力 |
同時履行の抗弁権、対価関係 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル0~2の場合】
対面授業を実施する。
原則として、すべての授業回でこの形態で実施する。
【BCPレベル3以上の場合】
この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施する。
※なお、BCPレベルを問わず、第1回については、対面での授業は実施せず、オンデマンド型の授業を実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 定期試験を実施する(持込不可)。論述問題・説明問題を複数問出題し、これらを通して、問われている民法上の制度について明確に理解できているのかといった点から評価を行う。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 小テスト、レポートにより評価する(複数回実施)。 |
成績評価方法(備考)
※定期試験が中止となった場合には平常点評価(小テスト、レポート)の割合を100%とする
※定期試験実施にあたり、配慮が必要な学生がいる場合には個別の状況に応じて対応する
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/