授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30269:スポーツ方法実習Ⅰ(C)(2) 2022 春セメスター 火2 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 高木 領 1

キャンパス

BKC

授業施設

BKC トレーニングルーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

スポーツ⽅法実習Ⅰ(エクササイズ)では、スポーツを教養の⼀つとして位置づけ、⽣涯を通してスポーツを実践するために必要な⾝体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能⼒を⾝につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。
⽣涯スポーツのための基礎的な能⼒を養うことをめざす。
本科⽬は指定された教場での実技授業を「対⾯」で⾏います。BCP レベル3〜4 の場合を除き、全授業回「対⾯」で実施し、メディアを利⽤した授業は実施しません。

受講生の到達目標

・スポーツを楽しむことができる。
・スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
・スポーツの基本的な技術を⾝につける。
・スポーツの技術を習得するための練習⽅法を理解し、⾃ら実践できる。
・⽣涯スポーツとして⾃ら実践できる能⼒と習慣を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【対面のみ】ガイダンス

授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項

2

【対面(実技)】体力測定 (有酸素能力)

体力測定方法の理解と実践, 分析と目標設定

3

【対面(実技)】体力測定 (筋力)

体力測定方法の理解と実践, 分析と目標設定

4

【対面(実技)】筋力増強運動 (上肢)

トレーニング方法の理解と実践, プログラムの立案

5

【対面(実技)】有酸素運動 (トレッドミル)

トレーニング方法の理解と実践, プログラムの立案

6

【対面(実技)】筋力増強運動 (下肢)

トレーニング方法の理解と実践, プログラムの立案

7

【対面(実技)】有酸素運動 (自転車エルゴメータ)

トレーニング方法の理解と実践, プログラムの立案

8

【対面(実技)】筋力増強運動 (体幹)

トレーニング方法の理解と実践, プログラムの立案

9

【対面(実技)】筋力増強運動 (全身)

トレーニング方法の理解と実践, プログラムの立案

10

【対面(実技)】身体バランス

身体の意識化と実践

11

【対面(実技)】全身調整運動

全身機能の調整と実践

12

【対面(実技)】運動に対する身体応答

運動負荷の理解と実践

13

【対面(実技)】運動に対する身体適応

身体適応の理解と実践

14

【対面(実技)】体力測定 (有酸素能力)

立案プログラムの評価

15

【対面(実技)】体力測定 (筋力)

立案プログラムの評価, まとめ

授業実施形態

【BCP レベル3〜4】 WEB(オンデマンド)授業
【BCPレベル1】対面実技授業
BCP レベル1 または2の場合、指定された教場での実技授業を「対⾯」で⾏います。科⽬及び実技種⽬の特性上、対⾯授業を実施する場合の配慮申請の受付は⾏いません。「対⾯」授業実施時にメディア授業形式で受講することができませんので⼗分注意してください。

授業外学習の指示

当該種⽬に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講態度(積極性や協調性)・技術⼒や
授業中の提出物等、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

BCP レベル3〜4 になった場合、対⾯実習時の取り組み状況に加え、WEB 授業実施時に課されるオンデマンド教材による学修を踏まえた課題を含め、総合的に評価する。
<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、12 回以上の出席者のみとなります(4 回の⽋席で対象から外れます)。
②原則、授業開始時刻20 分までの参加は、「遅刻」とみなし、それ以降の参加は「⽋席」とみなします。
③原則、授業終了時刻20 分以内の早退は、「早退」とみなし、それより前の早退は「⽋席」とみなします。
④「⾒学」についても、「遅刻」「早退」と同じ扱いとなります。
⑤「遅刻」「早退」「⾒学」はそれぞれ1 回とし、累積2 回で、⽋席1 回とみなします。
⑥公⽋・公⽋以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
⽴命館⼤学「学び⽀援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

本授業は、対⾯による実習を通して学修します。対⾯による実習においては、全てキャンパスの教場で⾏います。詳細(感染した場合や濃厚接触者となった場合等の対応など)は初回のオリエンテーション時に連絡しますが、体調・感染対策に⼗分留意して受講してください。
対⾯による実習を通して学修するため、対⾯授業を実施する場合のWeb 受講配慮については、原則認められません(感染した場合や濃厚接触者となった場合を除く)。対⾯授業実施時に教場で受講することができない場合、⽋席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第1 回⽬の授業は、各指定された教場にてガイダンスを⾏います(第1 回⽬は着替えやシューズは不要)。
・第2 回〜15 回は教場で実技を⾏います。実技時間は90 分程度とします。
・感染予防対策のため、更⾐について受講⽣をグループに分けた上で、グループごとに更⾐時間を決めるなど、混雑を避ける措置を取る場合があります。
・IC カードリーダーによる出⽋確認や⼊退出を確認する場合があるので、学⽣証を持参してください。
【感染防⽌のための注意事項】
・体調不良時、発熱時は授業(実技)に参加しないでください。
・授業中は原則、マスクを着⽤してください。マスクは各⾃で⽤意してください。
・施設利⽤⽅法(⼊退出⽅法など)はキャンパスによって異なります。第1 回のガイダンスでの指⽰や施設内に設置された案内に従って、正しく使⽤してください。
・更⾐中は他の学⽣との⾝体的距離を保ちつつ、速やかに更⾐を済ませてください。また私語は慎むとともに、マスクを着⽤するようにしてください。
<新型コロナウイルス感染症罹患もしくは罹患疑い(濃厚接触者含む)の場合の配慮申請>
・開講期間中に新型コロナウイルス感染症に罹患した場合や罹患疑い(濃厚接触含む)、感染疑いによる体調不良となった場合については、必ず以下のページを確認の上、申請⼿続きをしてください。
■⼤学HP→「在学⽣の⽅へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
本科目は、授業の目的の達成及び、受講生の安全確保のために、授業に係る更衣時、実習時の着用衣(水着等)、習熟度別グループ編成等の場面において、ジェンダー差がでる場面が想定されます。受講に不安が生じる場合は、事前に、共通教育課 窓口(衣笠:有心館1階 BKC:アドセミナリオ1階 OIC:A棟北ウィング1階)に相談してください。

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html