授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33838:[2025 秋セメスター]Introductory Macroeconomics (E) 2025 秋セメスター 木2 経済学部 竹内 あい 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 103号教室

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

このコースでは、初歩的なマクロ経済学を英語による授業で学んでいきます。
Mankiw(2015)のマクロ経済学に該当する23章~30章の内容を講義形式で取り上げます。ここでは主に、様々な重要な概念の定義や決定要因の紹介と、それらの概念を用いた長期の分析について学びます。

本講義は、英語に関する授業ではなく、英語を使った経済学に関する授業です。レジュメ・課題文・試験等に日本語はありません。

【授業の方法】
講義内容は動画を用いたオンデマンド方式で、事前に学習して頂きます。授業時間は、その週に動画を通じて学習した内容に関する問題演習を基本対面形式で行います。授業時間中に、一人或いは複数のグループで問題に挑戦して頂き、授業内で答え合わせを行います。そして、動画と問題演習を通じた理解して頂いた内容を基に、単元の終了時に課題を解いて頂きます。こちらは講義内で行います。

受講生の到達目標

-マクロ経済学の基礎的な理解を深めそれを応用することができる
-マクロ経済学に関連した英語表現を理解し使用することができる
-英語スキルを向上させることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

需要・供給曲線のシフトによる均衡の変化などの分析は、基礎的なやり方の説明を行わず用いる予定です。
そのため、基礎ミクロ経済学かIntroductory Microeconomicsを受講している方が好ましいです。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Course introduction & the worth of money

Course introduction (Contents: Syllabus, Course Schedule) +R Class (see manaba+R for more details
The worth of money: Money Illusion, Real and nominal value

2

Measuring the cost of living

Consumer price index (CPI), inflation, inflation rate

3

Comparing the money now and the money in the future

Real and nominal interest rate, present value, future value

4

Measuring a nation's income

GDP, Real GDP, Nominal GDP, GDP Deflator

5-6

Production and Growth

GDP, economic growth, productivity, diminishing returns, Catch-up effect

7

Mid-term examination/Review

Mid-term examination/Review

8-9

Saving, Investment and Financial System

Bond, stock, financial intermediaries,

10-11

The monetary system

Money, money supply, monetary policy, reserves, money multiplier

12-13

Money, Growth, and Inflation

Quantity theory of money, monetary neutrality, quantity equation

14

Final examination/Review

Final examination/Review

授業実施形態

**昨年度までと授業実施形態が少し変更されています。確認してください。**
・講義内容は、オンデマンド方式でオンラインで動画を公開する。要事前学習。
・第 2 回〜 6 回、8 回 ~ 13 回は、問題演習を基本対面で行う。
・動画のURLや配布資料などは、manaba+Rのコースコンテンツで公開をする。
・各単元の終わりに授業内で課題を行う。課題中はスマートフォンの利用は不可とする。
・問題演習の録画・公開は行わないが、答えはmanaba+Rで公開する。

授業外学習の指示

授業内容の動画を授業時間外に見て頂く必要があります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

40%: 授業内課題・問題演習参加
60%: 中間と期末試験

成績評価方法(備考)

評価方法の詳細については第1回の講義の内の+R講義部分(WEBで動画提供)にて説明します。
昨年度までと評価項目が変わっておりますので、注意してください。

受講および研究に関するアドバイス

この講義はほぼ英語で行います。
問題演習の時間は、周りの人と協力しながら問題を解いて頂いて構いません。
問題に関する質問も授業内容に関する質問も、また日本語&英語どちらの言語でもウェルカムです。
質疑応答や問題演習を通じて、理解をより深めて頂ければと思います。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Principles of Economics, 7th Edition Gregory Mankiw South-Western CENGAGE Learning 9781285165875

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

授業スケジュールは変更される場合があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/