| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15415:[2025 秋セメスター]プロジェクトスタディⅡA(2B) | 2025 | 秋セメスター | 月3 | 産業社会学部 | 川口 晋一 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
志学館SG401号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
【授業の概要】
プロジェクトスタディは、基礎演習での学びをふまえて、“専門性”と“学際性”とを深め、立体的な学びを展開していくための基礎的な能力を養成することをねらいとした科目である。このため、それぞれの専攻における基礎的な文献・資料を、根拠をもって批判的に読解し(アカデミック・リーディング)、論理と根拠をもって主張を表現する(アカデミック・ライティング)という2 つのスキルを習得することを主要な目標とする。
メディア社会専攻では、広い意味でのメディアと社会・文化・グローバル化に関わる卒業論文を執筆していくための能力と方法論を身につけることを主眼とする。具体的には年間を通して、図書館・データベースの高度な使い方、メディアに関する研究テーマの探求、先行研究を含めた学術文献の読解、ディスカッションの方法、研究計画と論文の書き方を学んでいく。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
プロジェクトスタディは、基礎演習での学びをふまえて、“専門性”と“学際性”とを深め、立体的な学びを展開していくための基礎的な能力を養成することをねらいとした科目である。このため、それぞれの専攻における基礎的な文献・資料を、根拠をもって批判的に読解し(アカデミック・リーディング)、論理と根拠をもって主張を表現する(アカデミック・ライティング)という2 つのスキルを習得することを主要な目標とする。
メディア社会専攻では、広い意味でのメディアと社会・文化・グローバル化に関わる卒業論文を執筆していくための能力と方法論を身につけることを主眼とする。具体的には年間を通して、図書館・データベースの高度な使い方、メディアに関する研究テーマの探求、先行研究を含めた学術文献の読解、ディスカッションの方法、研究計画と論文の書き方を学んでいく。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
プロジェクトスタディの到達目標は、各専攻での学びを深めるために、
・基礎的な用語や概念についての説明ができる。
・一定の専門性を有した文献の要約を作成できる。
・一定の専門性を有した文献を読解し、自らの言葉で説明できる。
・一定の専門性を有した文献をふまえ、それを用いながら、自らの主張を述べることができる。
・一定の専門性を有したデータベースや多様な資料を収集し、研究に活用できる。
以上のアカデミック・スキルを習得することである。
・基礎的な用語や概念についての説明ができる。
・一定の専門性を有した文献の要約を作成できる。
・一定の専門性を有した文献を読解し、自らの言葉で説明できる。
・一定の専門性を有した文献をふまえ、それを用いながら、自らの主張を述べることができる。
・一定の専門性を有したデータベースや多様な資料を収集し、研究に活用できる。
以上のアカデミック・スキルを習得することである。
事前に履修しておくことが望まれる科目
基礎演習I・II、情報リテラシーI、入門社会学、専攻コア科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回<対面授業> | オリエンテーション |
研究方法についての簡単な指導:発展編 |
|
| 第2回~第8回<対面授業> | 論文輪読 |
|
|
| 第9回~第13回<対面授業> | 研究計画報告 |
|
|
| 第14回<対面授業> | レポート課題提出と全体のまとめ |
|
授業実施形態
【授業形態】
対面授業
+R授業に関しては各クラスのmanaba+Rで案内します
対面授業
+R授業に関しては各クラスのmanaba+Rで案内します
授業外学習の指示
文献の輪読においては、発表担当以外の部分も事前に必ず読み、質問・意見をまとめて討論に備えること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・日常的な授業における取組状況の評価(50%)
|
成績評価方法(備考)
A+評価は全体の5%程度とする。
受講および研究に関するアドバイス
秋学期の早い段階で3・4回生で所属する演習(ゼミナール)が決定することも踏まえ、その準備のための基本的な力の修得と同時に、具体的な研究課題の発見・追求という目標、また研究の継続に対するモチベーションを持って主体的に授業に参加してほしい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書は、各授業担当教員の指示に従うこと。教科書は個人で購入することが原則だが、クラスで一括購入して配布されるなど、クラスにより教科書の購入方法が異なる場合がある。必ず、授業内で担当教員に確認してから購入すること。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
授業の進め方やスケジュールについては、各授業担当教員の指示に従うこと。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/