授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17021:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(GD) § 17022:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(GD) 2025 秋セメスター 木2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 下條 正純 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ311号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の授業で必要とされる文章表現力を養うことを目標とする。論文作成に必要な文章構成を考え、適切な文体や目的に応じた表現を使って簡潔な文章を作成する練習をする。ライティング・スキルの定着促進と確認のため、口頭もしくは記述によるフィードバックを適宜行う。

受講生の到達目標

・論文作成における適切な文体や目的に応じた表現が使えるようになる。
・論文のアウトラインの作り方と論証の仕方が分かる。
・小論文が作成できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

コース説明

論文とは、論文の構成、【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照
※【+R 授業】は第1回授業後に実施

2

構成要素と表現1

序論(背景説明、問題提起)

3

構成要素と表現2

序論(全体の展開予告)

4

構成要素と表現3

本論(論拠の提示)

5

小論文作成1

テーマ、主張、論拠について

6

構成要素と表現4

本論(結論の提示、本論の展開予告とまとめ)

7

構成要素と表現5

結び(全体のまとめ、他)、レジュメ

8

小論文作成2

小論文の概要報告(構成内容)

9

文章表現の工夫1

文を整える

10

文章表現の工夫2

論理展開を整える

11

文章表現の工夫3

構成を整える

12

小論文作成3

推敲1(論理的か、伝わるか、問題の指摘と助言)

13

小論文作成4

推敲2(論理的か、伝わるか、問題の指摘と助言)

14

総括

完成稿の確認

授業実施形態

教室での対面授業

授業外学習の指示

1.必ず予習をして授業に臨むこと。予習の範囲、内容は進度に応じて授業中に適宜指示する。
2.Beyond Borders Plaza(BBP)で教員による「⽇本語学習相談」が実施されているので、積極
的に利⽤することを推奨する。BBPの開室⽇程、「⽇本語学習相談」のスケジュールはBBPのWeb
ページで確認できる。URL︓https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・試験
・課題
・授業参加度

成績評価方法(備考)

・全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
・遅刻、中途退室は3回で欠席1回として扱う。

受講および研究に関するアドバイス

コースワークに関する重要な説明や教材の配布が頻繁にあるので欠席や遅刻をしないこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数等により授業スケジュールを変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/