授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13479:基本英語(単位回復)4(SA) 2023 秋セメスター 火2 産業社会学部 伊東 寿泰 1

キャンパス

衣笠

授業施設

尽心館JS001号教室

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

【授業の概要】
本科目は、2018年度以降入学の産業社会学部生を対象とした必修英語科目の単位回復科目の一つで、1単位科目である。本科目では、4技能の基となる英語の基礎力を身につける。そのため文法に焦点をあてたテキストとオンライン教材を使用し、その各ユニットで取り上げられる文法項目に注意しながら、英語運用能力の向上を目指す科目である。また、オンライン教材を使った課題も課され、これらは随時採点され成績に反映される。
テキストは、Focus on Grammar 2 with MyEnglishLab (5th ed.)の後半部分を主に使用する(同じテキストの前半部分は基本英語3で使用する)。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

①授業で取り扱う文法項目の正しい使い方を理解することができる。
②各ユニットの予習と復習をしてくることで小テストや授業に備えることができる。
③語彙力を伸ばし、4技能の基となる英語の基礎力を身につけることができる。
④積極的に授業で発言することで英語学習へのモチベーションを高めることができる。
⑤オンライン教材の自学自習を通して、継続的学習習慣を身につけることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の概要、到達目標、進め方、成績評価方法等。

2-15

第2回以降の授業スケジュールは、第1回目の授業で提示する。

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【授業形態】
BCP レベル1~2 の場合
・この授業の実施形態は、全15回の授業のうち8回の対面授業と、7回のメディア(オンデマンド型)を利用した授業として実施します。一部クラスでは、形態が異なる場合がありますので、担当教員の指示に従ってください。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+R でお知らせします。

BCPレベル3~4の場合
・メディアを利用した授業(ライブ配信またはオンデマンド)


【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信またはオンデマンドでの配慮を行います。(申請内容に確認すべき点がある場合は、必要に応じて診断書等の公的な証明書の提出を求めることがあります)
① 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
② 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③ 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合

【備考】
授業スケジュールはBCPレベル1~2を想定して記載しています。BCPレベルの変更あるいは受講登録の結果によって、授業形態の切り替えを行う場合があります。変更がある場合にはmanaba+Rで周知を行います。

授業外学習の指示

授業外学習では、パソコンを使用できることが必要である。その使用方法等は、各担当者より指示する。
また自学自習の一つとして、BBP(Beyond Borders Plaza)の利用を推奨します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席及び授業への参加:20%
授業内クイズ:20%
宿題:30%
テスト:30%
全15回の授業のうち、4回以上欠席した場合は、成績評価の対象とならずF評価となる。出席点のみで単位を認定することはない。また、上記カテゴリーにおいて、それぞれ50%以上取得しなければ最終的な成績評価の対象とはならない。単位回復科目の成績評価は合格の場合「C」、不合格の場合「F」となる。詳細は授業で配布されるシラバスを確認すること。

成績評価方法(備考)

言うまでもないことですが、盗用・盗作は許されません。参考文献やその他の参考となる資料から行なうことはもちろんのこと、友人等が作成したレポート・小論文の盗用・盗作・書き写しをしたり、インターネットからコピー・ペーストしたりすることも許されません。盗用・盗作行為は、著作権者に対する明らかな権利の侵害となるため、本学では悪質なものについて、懲戒の対象としています。

受講および研究に関するアドバイス

本科目では英語力の異なる学生に対応するために、また常日頃から反復継続しコツコツと英語を学習する自学自習を促すために、テキストとオンライン教材の2つを使用する。このため、外国語科目(英語)の通常テキスト代よりも高い教材を購入する必要がある。

第1回目の授業から出席する必要があるので、事前に自分のクラスと教室を確認しておくこと。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Focus on Grammar 2 with MyEnglishLab (5th ed.) Schoenberg, I. E. (2017) Pearson 9780134119984

教科書(使用頻度、その他補足)

第1回目の授業で、購入すべきテキストの詳細を説明するので、それを確認してから生協で購入し、第2回目の授業から持ってくること。 テキストは、Focus on Grammar 2 with MyEnglishLab (5th ed.)の後半部分を主に使用する(同じテキストの前半部分は基本英語3で使用する)。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

Refer to Gaikokugo Gakushuu Handbook. 産業社会学部『外国語学習ハンドブック』本年度版を参照。 manaba+R ▶「産業社会学部生のページ」▶「産業社会学部の履修」<外国語科目:外国語学習ハンドブック>に掲載しています。

参考になるwwwページ

My English LabログインURL: https://www.pearsonelt.com/myenglishlab.html

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/