| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32488:[2025 春セメスター]専門ゼミナール(TD) | 2025 | 春セメスター | 水2 | 理工学部 | 浅井 静代 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業では、海外での学習・活動をするために有益な技法を学びます。
コースの前半では、海外で実際に起きた過去のトラブル事例を用いて危機管理について学び、もしトラブルに巻き込まれてしまった場合を想定して具体的な対処法を考えます。講義に加えて「リサーチ」、「グループ討議」、「発表」で構成します。単に事例を参考として聞くだけではなく自分事としてとらえ、安全且つ有意義な海外活動ができるようになることを目指します。
コースの後半では、言語・文化の複元的アプローチにもとづきコミュニケーションについて考えます。
国際的に活躍できる人材を目指す中で、外国語スキルが重要視されていますが、技術的な面だけでなく文化とその言語を話す人々がいる社会・価値観・信条も理解することはよりよいコミュニケーションにとって不可欠です。授業では、文化とは何かを考えることから始め、事例を参照しつつディスカッションをすすめ、自文化への気づき、異文化との類似や相違への気づき、ステレオタイプのゆがみ、言語コミュニケーションにおける寛容と多様性への受容について学んでいきます。皆さんの積極的参加(国内学生も国際学生も大歓迎です。)を期待します。
本講座は、8回以上対面方式+zoomを活用したオンラインライブ方式を組み合わせて行います。具体的には以下のとおりです。
① 講義・課題フィードバック(よく間違えられた箇所と改善のためのtips解説)・口頭発表・ディスカッション:対面とzoom
② 課題提出・小テスト(授業内課題)・授業資料配布・:manaba+R
③ 質問対応:manaba+R, 対面授業内+ ライブ授業内
④ 連絡:manaba+R (コースニュース、掲示板、授業内口頭および授業資料内で)
※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。
受講生の到達目標
・より豊かな対人関係をグローバルに構築・維持するために、言語・文化の多様性にともなうコミュニケーションについて学ぶ。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1+R | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細は詳細は第1講授業内でアナウンスします。 |
指定した課題に取り組む |
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| 1 | オリエンテーション (1講 対面授業) |
成績評価方法確認、授業計画概要確認、授業方法確認、自己紹介 |
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| 2-5 |
講義と演習(ディスカッション):海外渡航における危機管理
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想定される危機、渡航前、中、後
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| 6 |
中間発表 (プレゼンテーション)、課題提出
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前半の内容について各自の考察を発表する |
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| 7-10 |
異文化コミュニケーション講義と演習(ディスカッションと発表):言語・文化の複元的アプローチにもとづきコミュニケーションについて考える (7講対面授業 8講対面授業 9講対面授業 10講対面授業)
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文化とその機能
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| 11-13 |
発表の方法と質疑応答のしかた 最終発表
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最終発表と最終報告書提出、 |
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| 14 | まとめと振り返り (14講 zoomライブ授業) |
学修内容の振り返り、アンケート、最終課題提出、講評 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点評価
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
1)英文を読み書きします。
2)提出期限を伴う課題が出ます。(週に60分ー90分以内で取り組める難易度を想定しています。しかし細かく調べながら取り組んだり、受講時点での英語運用力その他の事情から、結果として所要時間に個人差が生じることがあります。)
3)積極的な授業参加が常に要求されます。(zoom授業のときには、「出席確認」、「グループディスカッション」、「質疑応答」「口頭発表」等の発言時にはカメラ・オンを推奨します。)
4)インターネット接続環境を受講開始前に構築・確認しておいてください。PCのマイクは音質が良くないことが多く、せっかくの発言が相手に聞こえないことがよくあります。事前に確認して受講環境を整えてください。
5)対面授業時には、パソコンを使用することを推奨します。スマートフォンでは、「画面が小さい」「複数画面を参照しづらい」など、効率が良くないかもしれません。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/