授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35031:実践経済演習Ⅲ(01) 2024 秋セメスター 火3 経済学部 柿中 真 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

当科目では、演習形式で標準的な中級レベル・ミクロ経済学(「基礎ミクロ経済学」・「ミクロ経済学I・II」)の復習を行います。授業は、受講生による演習問題(宿題含む)の報告・解説、担当教員による問題の解説及び担当教員との質疑応答から構成されます。報告の際の資料作成や担当教員との質疑応答を通じて、受講生は自身の理解を深めることができる。

受講生の到達目標

・中級レベルのミクロ経済学の理解を確かなものにする。
・現実の事象を経済理論で説明できる能力を養成する。
・プレゼンテーションの能力を高める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

基礎ミクロ経済学」・「ミクロ経済学I・II」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

ミクロ経済学とは

2-5

消費者理論

効用、効用最大化、需要、期待効用など

6-9

企業理論

技術、利潤最大化、費用最小化、供給など

10-12

不完全競争

独占、複占、寡占、ゲーム理論など

13-14

公共経済

公共財、外部性

15

まとめ

まとめ

授業実施形態

第 1 回〜15 回を対⾯にて実施

授業外学習の指示

報告前の準備。
担当教員との質疑応答の際に十分に答えられなかった点に関する宿題を、必要に応じて授業時間外に行う場合がある。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

50%:宿題の提出(報告)状況および授業内での参加姿勢
50%:課題の解答状況

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

ミクロ経済学を理解するには基礎的な数学知識(高校の微分まで)が必要となります。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
演習 ミクロ経済学(第2版) 武隈愼一 新世社 978-4883842490
Intermediate Microeconomics: A Modern Approach Hal R. Varian W W Norton & Co Inc 1324034297

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

第1回目の授業で宿題の提出について打ち合わせをします。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html