授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14361:フランス語中級コミュニケーションⅡ(K) 2024 秋セメスター 金4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 FARON ANTOINE 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG113号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

この授業は「フランス語中級コミュニケーションⅠ」の続きとなります。前期と同様の教育方法を用いて、聞く・話す・読む・書くと言う基本的な4技能を身に着けていきます。これまで学んできた文法や語彙を復習しつつ、フランス語の基礎的な知識をさらに深めていきます。

*授業では、状況に応じ、紙媒体あるいはmanaba+Rのコースツールを通じて、課題や各種テストを実施・返却します。
*この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1)相手が言っていることを理解することができる。
2)言いたいことを簡単な表現を使って、相手に伝えることができる。
3)フランス語でコミュニケーションをとる自信を身に付ける。
4)フランス語圏文化や社会についての知識を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「フランス語中級コミュニケーションⅠ」の内容を復習すること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

夏休みについて(1/2)

複合過去や半過去を用いて夏休みの感想を表現する
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

2

夏休みについて(2/2)

複合過去や半過去を用いて夏休みの感想を表現する
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

3

体の感覚(痛みや空腹など)について (1/2)

faire動詞やavoir動詞を用いて、感覚を表現する
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

4

体の感覚(痛みや空腹など)について (2/2)

faire動詞やavoir動詞を用いて、感覚を表現する
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

5

意見の表現を巡って (1/2)

Penser動詞やtrouver動詞を用いて、作品、料理などについて意見を表現する
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

6

意見の表現を巡って (2/2)

Penser動詞やtrouver動詞を用いて、作品、料理などについて意見を表現する
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

7

授業前半の復習・中間試験・自分の計画、願望、能力、義務について(1/2)

・授業1~授業6の簡単な振り返り(15分)
・会話の小テスト(50分)
・devoir動詞、vouloir動詞やpouvoir動詞を用いて願望や能力を表現する練習(~25分)
  (学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

8

自分の計画、願望、能力、義務について(2/2)

devoir動詞、vouloir動詞やpouvoir動詞を用いて願望や能力を表現する練習
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

9

明日することについて

近接未来を用いて、明日の予定について表現する練習
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

10

将来について

未来形を用いて、自分の将来について表現する練習
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

11

昨日したことについて(1/2)

複合過去を用いて過去について表現する練習
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

12

昨日したことについて(2/2)

複合過去を用いて過去について表現する練習
(学習教材を参考に基礎練習/応用練習)

13

到達度検証試験・14回と15回にかけて見る映画の選択

・授業後半の内容を対象としたテスト(50分)
・フランス語圏映画3本の紹介と選択(40分)

14

映画鑑賞(1/2)

・映画の前半を鑑賞
・映画(前半)についての検討・意見交換

15

映画鑑賞(2/2)

・映画の後半を鑑賞
・映画(全体)についての検討・意見交換

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある

授業外学習の指示

授業内容を予習、復習すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取組み、授業内のテスト等を総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

その他詳細は初回授業時に説明します。

受講および研究に関するアドバイス

前期の授業の復習をしておく。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎週プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/