Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
50288:[2025 Fall]Social Liaison Program (N) § 50289:Social Liaison Program (N) 2025 Fall Tue2 College of Image Arts and Sciences NAKAMURA AKINORI、FUJIOKA MOTOSHI 2

Campus

Shochiku

Class Venue

RITSUMEIKAN SHOCHIKU STUDIO RS201

Language

Japanese

Course Outline and Method

本科目は対面にて実施します。
本科目は、京都伝統産業ミュージアムで取り扱う映像の制作を主として授業を進める。京都市では74品目を伝統産業に指定しており、京都伝統産業ミュージアムではそれらの伝統産業や職人とふれあえる活動をおこなっている。その中で、それぞれの工芸品を紹介する映像が使用されており、本科目ではその映像のリメイクや新規の映像制作をおこなう。
進行としては、京都の伝統産業や取り上げる工芸品のレクチャーを受けた後に、どのような映像を制作するかを企画し、制作準備、撮影、ポストプロダクションを行う。制作本数については受講人数と企画内容により増減するが、受講生を班分けし数本の完成を目指す可能性がある。完成した映像作品は活用方法によって、長さや種類が異なるがふれあい館と受講生との調整により決定する。

Student Attainment Objectives

京都の伝統産業が持つ美や職人の技を理解し、映像化する能力を習得する。

Recommended Preparatory Course

映像制作実習Ⅰ〜Ⅱ

また以下のいずれかの受講を推奨する
映像制作実習Ⅲ
撮影技術照明実習
映像音響技術実習
映像編集技術実習
映像表現実習

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

授業概要や目的の説明

【+R授業】manaba+で公開
制作する映像の内容やスケジュールの説明など
担当:中村、藤岡

2 ~ 4

事前レクチャーおよび企画立案

京都の伝統産業や取り上げる工芸品のレクチャーおよび企画立案
担当:中村、藤岡

5 ~ 6

プリプロダクション および撮影期間

撮影準備や撮影および撮影内容の確認など
担当:藤岡

7 ~ 9

撮影および編集期間

撮影内容の確認および編集期間
担当:藤岡

10 ~ 11

音編集期間

整音など
担当:藤岡

12 ~ 13

最終仕上げ作業

文字情報の確認など
担当:中村、藤岡

14

完成試写および講評

完成作品についての意見交換や講評など
担当:中村、藤岡

Class Format

対面授業

Recommendations for Private Study

京都伝統産業ミュージアムの見学
京都市の伝統産業にふれる機会をつくること
映像制作に関わる様々なスキルの向上をはかること

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

制作前準備に関する評価 (20%)
・作品制作を行う上で必要となる個別の打ち合わせに参加しているか
・自分の役割を果たしているか
制作時の評価(20%)
・制作をする上であらかじめ準備した香盤表に応じて計画通り作業を行っているか
・制作におけるタスクに応じて自分の役割を果たしているか
・ラッシュ映像を教員に見せた際のフィードバックを踏まえ
 最終工程を行っているか
作品の評価 (60%)
・クライアントのニーズに合致した演出、構成になっているか
・編集内容が適切で作品としての完成度を高めるのに
 貢献しているか
・SEが適切で作品としての完成度を高める
 ために貢献しているか
・カラーコレクションが適切で作品としての完成度を高めるために貢献しているか

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

社会との関わりが深い映像制作となるので、社会性を持った真摯な対応で制作に携わることを期待する。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

京都伝統産業ミュージアム
http://www.miyakomesse.jp/fureaika/index.php

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students

Other Comments

遅刻は原則認めません。
授業進行は撮影対象者側や制作状況に合わせて前後する場合があります。事前調査や制作作業は基本的に授業外に行います。本授業では新たな機材の使用を学ぶことや、新たな機材の使用権が得られることはありません。本授業は松竹施設にて行います。

「担当者の実務経験について」
本授業の担当者藤岡は、伝統文化の映像化に対して、映像作家としての実務経験を有している。
本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/