| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15344:社会政策Ⅱ(J) | 2024 | 秋セメスター | 木2 | 法学部 | 小田巻 友子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業内容に関する質問は、直接対話のほか、manaba+Rでも随時受け付ける。また、提出課題に関しては、授業内で講評を行う。
受講生の到達目標
2.各制度・政策の基本的な仕組み、目標を理解することができる。
3.現代日本の経済社会の構造に照らして、現行制度の課題を考えることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション、基礎(1)社会政策とは何か |
全体の授業方針の説明、社会政策の目的・定義、社会保障制度と労働政策 |
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| 2 | 基礎(2)社会保険のしくみ |
社会保険と民間保険、社会保険・社会福祉・公的扶助の違い |
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| 3~4 | 基礎(3)社会政策の歴史 |
欧米諸国と日本における社会政策の歴史 |
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| 5 | 基礎(4)社会政策を取り巻く環境 |
社会保障の財政、少子高齢化、雇用の非正規化 |
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| 6 | 所得格差 |
不平等の測定と規模 |
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| 7 | 貧困(1) |
貧困とは何か |
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| 8 | 貧困(2) |
生活保護制度 |
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| 9 | 貧困(3) |
ベーシックインカム、負の所得税、給付付き税額控除障害者の生活保障 |
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| 10 | 障害(1) |
障害者の生活保障 |
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| 11 | 障害(2) |
一般就労と福祉的就労 |
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| 12~13 | 育児(1) |
日本の子育て支援施策 |
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| 14 | 育児(2) |
スウェーデンの子育て支援施策 |
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| 15 | 社会政策の将来展望 |
これまでの授業の振り返りとまとめ |
授業実施形態
授業外学習の指示
復習:配布資料を見ながら内容を復習するとともに、授業中に耳慣れない言葉、知らない事実に遭遇した時には、参考書やインターネットを利用してそれらについて調べる。(必要目安:1.0時間)
自習:授業内で紹介する文献から関心のあるものを選んで読み、知識を再構成する。(必要目安:2.0時間)
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) |
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標1,2,3に対応して、各授業回の理解度を測るための提出課題(複数回実施する)を課し、評価 を行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 社会政策ー福祉と労働の経済学 | 駒村康平ら | 有斐閣アルマ | 9784641220584 | |
| はじめての社会保障[第21版] | 椋野美智子・田中耕太郎 | 有斐閣アルマ | 法改正に合わせて毎年最新版がでています |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html